教育研修・福利厚生制度

育児短時間勤務者の声

子育てをしながら働く女性は、どういった思いで働いているのでしょうか。
東急ストアでは、子育てをしながら働く社員に、さまざまな支援制度を用意しています。
その制度を活用する女性社員の実態に迫ってみました。

Case01

周囲への感謝の気持ちを

フレルさぎ沼店 青果コーナーにて

どういった制度を利用されたのですか?

「産前休職」「出産休暇」「育児休職」「育児短時間勤務」です。

制度を利用された感想を教えて下さい。

育児休職に入ると、会社の現状などが分からず復帰への不安な気持ちが出てきます。そんなとき、人材戦略部から社内報を送って頂いたり、分からないことを電話すると相談にのって頂いたり、復職した先輩との交流会があったりと、さまざまなサポートのおかげで、会社とつながっている実感を持て、不安な気持ちが和らぎました。また育児制度に関しては、「育児短時間勤務」は、5〜7時間の間で選択が可能だったり、保育料金の補助手当が支給されるなど手厚く、大変助かります。子どもが小学校卒業まで短時間勤務が取れることで、気持ちにゆとりをもって安心して子育てができます。

フレルさぎ沼店 青果コーナーにて

仕事と家庭を両立させるために、重要なことは何でしょうか?

一つには、職場でも家庭でも、コミュニケーションをとることです。周囲のサポートなくして、子育てをすることはできません。一人で頑張り過ぎず、協力してくれる周囲の人々に対し、感謝の気持ちを持つことが大切です。また、東急ストアでも実施している、ネットスーパーやネット通販などは、有職主婦にとって欠かせない便利なツールです。自分の時間がなくなる中で、時間をいかに有効的に使うかは切実なテーマとなります。うまく時間を使いながら、子育て真っ最中の今を乗り切っていきたいです。

子どもを持って、仕事や人生に対する思いにどのような変化がありましたか?

子どもと離れて仕事をすることは寂しいですが、見えないところで逞しく成長する姿にはいつも驚かされます。その姿を見ると、こちらももっと頑張ろうと励まされます。育児休職中、子どもと過ごす日々はとても楽しく充実していました。しかし、長く仕事を休んで初めて、仕事は私にとって生きがいであり、社会とつながっていることの重要性を、改めて認識しました。これからも、家族の応援を励みに、仕事を頑張って続けていきたいと思います。

※「コトPOP」:売場で商品につけるPOPのこと。「コトPOP」を通じて商品の魅力をお客様に伝えることで、商品の売上げが大きく変わります。

東急ストアで、子育てをしながら働く環境として、良い点と、改善点は何でしょうか?

主婦・母親という立場でもあるので、青果売場での「コトPOP」(※)は、時短・簡単調理、豆知識というテーマで作っています。毎日の献立を考えるのはひと苦労です。少しでも料理のヒントを提供できれば良いなと思っています。東急ストアでは、出産・育児支援制度がとても手厚く、子育てをしながら働く女性は、年々増えています。今後、子育てと同様に、介護をしながら働く社員も増えていくと思います。そのような時代に備え、より幅広く、柔軟な働き方を整えていく必要があると思います。

※「コトPOP」:売場で商品につけるPOPのこと。「コトPOP」を通じて商品の魅力をお客様に伝えることで、商品の売上げが大きく変わります。

オフショット

  • 箱根への家族旅行

  • クリスマスシーズンに東京汐留にて

  • 横浜の「アンパンンマンミュージアム」にて

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