東急ストアについて 03:「食」と「おもてなし」のプロを育成

一人ひとりが考えるプロフェッショナルに

店舗を取り巻く環境やお客様のニーズは、日々変化しています。今日お客様にご満足いただいたサービスが、明日も同じように受け入れていただけるとは限りません。「お客様が今、必要としているものを提供」し、「お客様が今、不満に思っていることを解消」する。お客様の目線になり、日々売り場から提案・発信していくことが重要です。

東急ストアのサービスを支えているのは、長い間受け継がれてきた「おもてなしの心」です。そして、この精神を受け継ぎ、サービスを作り出していくのは、店づくりを推進する一人ひとりの従業員です。

東急ストアの強みである「食」と「おもてなし」。そのプロフェッショナルを育てるため、教育にも力を入れています。社員は入社後の新入社員研修において、青果、水産、畜産、デリカなどの商品知識や加工技術、陳列から、接客やレジなど、スーパーマーケットで求められる知識・技術を徹底的に学び、習得します。その後は店舗に配属され、スーパーマーケットの基礎を学びます。そして、個人の適性を考慮しながらスキルアップを図り、将来は、店長等の店舗のマネジメント職や、商品の仕入れを担当するバイヤー、教育・指導担当のスーパーバイザーなど、様々な分野で活躍の場を広げていきます。

お客様の「笑顔」のために

「小売業」はお客様のご満足や喜びを追求して、お客様を「笑顔」にできる仕事です。働く一番の喜びは、お客様の「笑顔」と「ありがとう」の言葉です。そのため、「人」や「食」に興味を持ち、「お客様は何を求めているのか」「どうしたら喜んでいただけるか」と、お客様の立場に立って考え、積極的に提案していくことが大切です。お客様の「笑顔」のため、自分で考え、多くの働く仲間と一緒にチャレンジしていける方をお待ちしています。

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