東急ストアについて 04:業態紹介

移りゆく時代のなかで、多様なニーズにお応えし、お客様の暮らしを豊かにすることが私たちの使命です。東急ストアはお客様層やお住まいの地域の特性に合わせ、様々な業態を展開しています。ここでは6つの業態とネットスーパーについて紹介します。

東急ストア

創立から60年。東急沿線を中心に展開する食品スーパーマーケットの強みを活かし、「暮らしの便利」を追求してきました。各店長が裁量を持って店舗づくりを行う「個店経営」を実践し、地域ごとに異なる日々の生活に密着しながら、刻々と変わりゆく消費者ニーズに応えています。また私鉄系スーパーマーケットとの共同開発「Vマーク」といったプライベートブランドを、プレッセや東急ストアフードステーションにも展開し、利便性を備えた高品質な商品をより安く提供しています。さらにはAI(人工知能)を発注・販売管理に導入するなどITの活用にも意欲的です。目指す姿は、安心・安全を、地域の皆様に感じてもらえる「地域一番店」になること。それが東急ストアの「ありたい姿」です。

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Precce

上質な品揃えとサービスを提供するのが、プレッセです。フランス語の「preceder」(先行する)からの造語で、「Precce(先駆ける店)」と名付けました。ただ商品を販売するだけでなく、さらにその上を目指す「食の専門館」として、暮らしを豊かにする商品やアイデアをお客様に提供したいという願いが込められています。健康・品質・味にこだわった食品を揃え、それらを使用した料理の提案を行うなど、お客様の毎日をワンランクアップさせるサービスの提供を目指しています。

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Precce Shibuya DELI MARKET

渋谷を訪れるお客様層は様々。ターゲットは若者や訪日観光客だけでなく、周辺オフィスで働く人々も含まれます。平日はオフィスワーカーが手軽に食べられるお弁当、休日は街の散策を楽しむ若者向けに食べ歩きできる商品など、曜日やお客様層に合わせて便利な商品を提供しています。従来のスーパーマーケットと異なり、あえて生鮮食品を取り扱わず、即食商品に特化することで、新たな専門店の形を目指します。お酒やドリンク、デザート、お菓子などに加え、イートインコーナーを備えていることも特徴です。

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東急ストアフードステーション

大型スーパーが出店しにくい商業圏に店舗を構え、コンビニとスーパーの役割をあわせ持つ「都市型小型スーパー」です。限られた敷地面積で利便性の高い商品を提供します。すぐ食べられるお惣菜などはもちろん、利用頻度の高い日用食品を中心に取り揃えているのが特徴です。コンビニのような便利さを持ちながら、スーパーと同様に生鮮食品や調味料の販売を兼ねていることで、「痒いところに手が届く」存在として、日常的にご利用いただける周辺住民の皆様に広く貢献しています。

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東急ストアフードステーションミニ

東急田園都市線・大井町線二子玉川駅改札内で展開している店舗です。駅改札内への出店は当社初の試みとして、2019年11月にオープンしました。二子玉川駅をご利用の方が来店されるため、従来型のスーパーマーケットのような生鮮食品は扱っておらず、デリカや酒類、パンといった即食商品を中心に販売しています。また銘菓や外国産のお菓子など、他店では手に入らないような商品も取り扱っています。改札を出ることなく、「ここだけの商品」を手に入れることができます。

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fullel

「普段よりも、ちょっと素敵な毎日をあなたに」。フレルは、いつでも気軽に立ち寄れて、素敵な商品やサービスに出会える商業施設です。身近な商業施設としてたくさんの素敵なものにふれあえて、生活者の日常を彩り、心弾む体験をしてほしい。そうした思いを込め、「フレル」と名付けました。食料品からファッショングッズ、ヘルスケア、レストラン、書店まで様々なジャンルのショップが集結し、老若男女問わず買い物を楽しむことができる施設となっています。

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ネットスーパー

買い物に出かける時間が限られた共働き世帯や育児世代の増加、さらには高齢化の進展や「巣ごもり消費」の増加などから、ネットスーパーの利用者は年々増加傾向にあります。東急ストアでは、東急グループのリテールネット事業「東急ベル」と連携し、東急百貨店やグループ内の様々なリテール事業と共同展開しています。ネットスーパーは、多種多様な属性データが集まるビッグデータから、マーケティングの分析にも活かされています。

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