東急ストアについて 05:キーワードで知る東急ストア

01.「共存共栄」パートナーとお客様と共に

当社は「共存共栄」を企業理念に掲げ、働く仲間であるパートナーを大切にしながら、地域に愛され、お客様とともに成長する企業を目指しています。スーパーマーケットはお客様によって支えられていると同時に、ともに働く仲間がいるからこそ、高品質のサービスを提供することが可能になります。お客様、従業員とともに発展し続ける会社でありたいと考えています。

02.「85店舗」目指すは東急沿線全駅への出店

現在(2021年2月末時点)東急ストアが展開している店舗数は、東京・神奈川を中心に85店舗にのぼります。1956年の設立から60年以上が経過し、移りゆく時代のなかで徐々に店舗数を増やしてきました。東急線沿線の地域のお客様にとって、より便利で身近の存在となるべく、東急線沿線の全ての駅への出店に向けて日々邁進しています。

03.「3種類」お客様にお届けする3つの価値

当社が展開しているプライベートブランド商品「Vマーク」の種類です。当社ではお客様に多様な価値を提供するため、3つのVマークブランドを展開しています。良品質でお得な価値を提供する「VALUE PLUS(バリュープラス)」、もう一つ上の美味しさを提供し、原料、産地、製法などにこだわった「GOURMET TABLE(グルメテーブル)」、より健康を追求した有機や無添加商品、また環境にも配慮した低酸素パッケージを使用している「Natudays(ナチュデイズ)」です。日々変化するお客様のニーズに合わせ、それぞれの価値をお客様にお届けます。

04.「116日」オフも重要

当社の年間休日日数です。産業界全体の平均は108.9日(※1)で、卸売業・小売業の平均が105.7日(※2)ですので、当社は大きく上回る数字を誇っています。仕事とプライベートの両立を図るため、オンとオフのメリハリをつけ、全従業員がいきいきと働ける職場環境の実現を目指しています。

  • 1 厚生労働省「平成31年就労条件総合調査」より
  • 2 厚生労働省「平成 30年就労条件総合調査」より

05.「14日」業界平均超え

有給休暇の平均取得日数も高い数字です。卸売業・小売業の平均が6.5日(※3)。業界内でもトップレベルで働き方改革を進めています。また店舗勤務であれば休みの日が固定されていますので、有給を使いながら計画的にスケジュールを立てることが可能です。

  • 3 厚生労働省「平成 30年就労条件総合調査」より

06.「1億円」一人ひとりが貴重な戦力

当社の2019年度の売上高は2,019億7,500万円。パート・アルバイト・外国人技能実習生を除く社員は1,888名ですので、一人当たりおよそ1億円を売り上げていることになります。社員一人ひとりが貴重な戦力として、東急ストアの成長を促す存在です。

07.「17.6年」腰を据えて

当社の平均勤続年数は17.6年(2020年時点)です。終身雇用や年功序列型賃金といった日本的雇用慣習がなくなりつつある現代では、入社後数年で職を変えることは珍しくありません。そんな状況でも、当社は従業員が長く働き続けられる職場として、様々な制度や環境を整えています。

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